/ NEWS5/元管理課長に懲役5年6月

  業務受託する管理組合財産の業務上横領と部下に対する詐欺罪に問われたビケンテクノ(本社大阪)の元管理課長・亥野宏一郎被告(69)の判決公判が9月4日に大阪地裁で開かれ、水落桃子裁判官は、懲役5年6月(求刑懲役8年)の実刑判決を言い渡した。  量刑の理由について横領は手口や2管理組合で被害額が計9279万5827円と「この種の事案の中でも高額で犯...

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